3,000円以上の購入で送料無料MAIL:info@semba-shop.com

×

CATEGORY



 

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  お茶が美味しい理由

お茶が美味しい理由

お茶が美味しい理由
日本茶インストラクターが厳選した茶葉を使用

日本茶インストラクターが厳選した茶葉を使用

粗揉、揉捻、中捻、乾燥、合組など、数え切れないほどの工程を経て仕上がる茶葉。そうして仕上げられた茶葉は、日本茶インストラクターによって風味や品質のチェックを行っています。
煎茶「聖」では、煎茶の最高峰との言える静岡産一番茶の深蒸し茶葉を採用、煎茶「稀」では、高級茶葉玉露で有名な九州の八女茶を使用しています。

「1度」「1分」の差へのこだわり

「1度」「1分」の差へのこだわり

こだわり抜いた茶葉の味わいを最大に引き出すため、細心の注意を払って抽出温度・抽出時間を管理。
「1度」「1分」の差にこだわることで、バランスの良い渋み、甘み、旨み、香りを生み出すことに成功しました。
急須のお茶の淹れ方と同じように、少しずつ丁寧に淹れています。
もちろん香料や調味料を使用しておりません。
高級茶葉のありのままのおいしさを実感してください。

「瞬間ドライ」で急須で淹れた味・香を粉末に閉じ込めます

「瞬間ドライ」で急須で淹れた味・香を粉末に閉じ込めます

いつでも、どこでも、誰が淹れても茶葉の本当の味を楽しんでいただく為に、私たちはスプレードライ方式を選びました。
「スプレードライ」とは、液体を霧状にし、加熱空気で瞬間的に粉末化する乾燥技術です。
熱変性を受けにくい為、日本茶ならではの「本格的な渋み・甘み・旨み」と「心落ち着くお茶の香り」、そして「水色」を損なうことなく、粉末化できます。

便利なスティック包装

便利なスティック包装

180ccごとのスティックタイプなので、オフィスや旅行などの外出先へ気軽に持参できます。
いつでも、どこでも、上質なお茶をお楽しみください。

煎茶ができるまで

茶畑で摘んだお茶の葉が私たちの『粉末のお茶』となるまでにはとても多くの工程を経ています。
では、まず煎茶の茶葉ができるまでの工程をご紹介しましょう。
まずはじめに、茶畑で摘んだお茶の葉を、その日のうちに「荒茶」と呼ばれる状態に加工します。

1 蒸熱:蒸し

1 蒸熱:蒸し

お茶の生葉の酸化酵素の働きをおさえ、生の葉特有の青臭さを取り除き、葉を柔らかくすることであとの工程を容易にするものです。

2 粗揉:葉振るい

2 粗揉:葉振るい

蒸した葉に熱風をあて、攪拌しながら揉みます。これによって水分を均一に飛ばします。

3 回転揉み

3 回転揉み

茶葉を揉んで全体の水分を均一にする工程。唯一、熱を加えない工程です。

4 中揉:揉み切り

4 中揉:揉み切り

粗揉と似た工程で、葉を揉みながら乾かし、葉をひねって細かくします。

5 精揉:転燥揉み

5 精揉:転燥揉み

乾燥させながら揉むことによって、茶葉の形を針状に整える工程です。

6 乾燥

6 乾燥

乾燥機内で葉を広げて熱風をあて乾燥させます。

これで荒茶の出来上がり。
この荒茶をベースに、私たちが求めている風味を実現するために仕上げ加工を施します。

7 乾燥

先火と呼ばれ、あとの作業をしやすいように乾燥させます。

8 選別・整形

さまざまなふるいを利用して荒茶をふるいにかけ、大きな葉を切断したり、粉や木茎を分別します。

9 火入れ

9 火入れ

ここで日本茶ならではの「火入れ香」を付けます。新茶や上級茶は新鮮香りを残すために低温で、中級茶や番茶などは香ばしさを出すために高温で火入れをします。

10 合組

特徴の違う茶葉を混ぜ合わせて商品価値を上げる工程です。

これで仕上げ茶が完成!
やすらぎ・あじわい・なごみのある煎茶のベースが出来上がりました。